• ー 豊島区後援プロジェクト ー
    次世代119アプリ 導入説明会のお知らせ

    本イベントは終了いたしました。多数のご参加を頂きありがとうございました。

    説明会 開催の主旨


     Coaido(コエイド)株式会社は豊島区 防災危機管理課様と連携し、池袋駅周辺において使用できる次世代119アプリ「Coaido119」の提供を2017年8月より開始しております。「Coaido119」は119番通報と同時に周囲の医療資格者やAED設置者の方々にSOSを発信することができるアプリで、救急車到着前の迅速な処置の実施率向上を目指しています。本アプリを緊急時に活用することにより、商業施設内で救急事案が発生した際に、(1)市中の医療従事者や救命知識を持つ方に情報を伝え救援要請されるため、救命処置の実施率および対応内容を向上できる (2)施設の防災センターやAED設置場所の固定電話が鳴り、救急事案が発生したことを迅速に知ることができる (3)アプリ上に発生場所の地図情報や現場映像等が表示され、素早い現場位置特定と状況の把握ができる というメリットがあります。


     Coaido119アプリを人口密度日本一の豊島区で実装するプロジェクトは、本年3月に経済産業省 第3回「IoT Lab Selection」グランプリを受賞しました。また、6月に独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 第3回「先進的IoTプロジェクト支援事業」に採択され、豊島区の後援が決定しました。このアプリをまずは池袋駅より半径1km内で利用可能な状態をつくり、救命率が日本一高い街を目指していきます。


     つきまして、本事業の実施エリア内の事業所様への説明会を8月28日に開催いたします。参加者の皆様には一般公開に先駆けてアプリの使用ができる先行利用者番号を配布いたします。また、アプリと連動してAED設置施設の電話に自動で緊急連絡が届く「AEDエリアコール ®」についても仕組みや受信登録方法についてご説明いたします。


     アプリは11月に一般公開を予定しており、一般市民のご協力のもと池袋で大規模な実運用が始まります。ご自身の施設の対応準備を進めて頂く必要がございますので、何卒説明会にご参加下さい。宜しくお願いいたします。

  • 本事業の実施エリア

  • 説明会 概要

     

    主 催:Coaido株式会社
    共 催:豊島区
    開催日:2017年8月28日(月) ①10:30ー12:00   ②14:30ー16:00   ③18:00ー19:30
        (各回定員36席、内容は同じです。ご都合のよい回をご予約ください)
    内 容:1.ご挨拶 豊島区 危機管理監 今浦 勇紀様
        2. 本事業実施計画のご説明 Coaido株式会社 代表取締役 玄正 慎
        3. アプリ体験ワークショップ Coaido株式会社 社会実装担当 小澤 貴裕
        4. AEDエリアコール受信の希望申し込みの受付(無料)
        5. 現地でアプリを使用した訓練実施の希望申し込みの受付(先着15施設まで、無料)
    会 場:としまセンタースクエア(豊島区南池袋2-45-1 豊島区新庁舎1F)
    参加費:無料
    対 象:池袋駅より半径1km圏内の事業所様、豊島区の職員様、報道関係者様
        1社(1組織)あたり2名のご参加でお願いします。なるべく防災/危機管理等の担当者様がお越し下さい。
        1名はアプリ体験ワークショップ参加、1名はご見学とさせて頂きます。ご見学希望2名以上の場合はご相談
        ください。iPhoneをお持ちの方はその場でアプリをインストールできますのでご持参ください。
    お申込:本イベントは終了いたしました。多数のご参加を頂きありがとうございました。